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GoPro復活ののろしか “シネマ”を打ち出した「MISSION 1 PRO」レビュー荻窪圭のデジカメレビュープラス(4/6 ページ)

アクションカメラのシネマカメラ化が進む中に登場した「GoPro MISSION 1」ここ数年、競争激化によるシェア減やリコール、リストラなど暗い話題が続いていたGoPro社だが、新シリーズは復活ののろしとなるのか。

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 スポーツPOVモードにすれば自動的に最適な設定にしてくれるのでブレをほぼ感じさせない、いい感じの動画を撮れる。


自転車のハンドルに取りつけてちょっと走ってみた。スポーツPOVモードで

高速道路の下をくぐるシーン。高架下をこれだけ明るく撮りながら、奥に見える公園も白トビしてない。デュアルゲインによるダイナミックレンジの広さだ

 GPSをオンにしておけば専用アプリ(Quik)で位置情報や速度などのステッカーをオーバーレイすることができるのもいい。


編集モードで地図、速度計、経路の3つを追加してみた。これはうれしい

 続いて人物を4Kで撮影した中からキャプチャー。


屋外と屋内で

 指を差してるのは、ここにも画面があってどう写ってるのか見えるのはいいですね、と言ってるとこだ。


赤く光っているのはタリーランプ。その下のディスプレイ表示はもちろんオン/オフできる

 さらに、録画ボタンを押す前の30秒(最大)を記録するHindSight機能、撮影日時をセットすることで自動的に撮影するスケジュールキャプチャー機能も使える。

 静止画もちょっと撮っておいた。

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