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“日本向け”チューニングを施した先進機能搭載電源「Toughpower XT 650W」──サーマルティク

サーマルティクは、先進機能を搭載した電源ユニット「Toughpower XT 650W」を発売する。電源内部の異常を通知するインジケータや12Vの電力不足を防ぐ新機能を搭載。価格は1万6800円。

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電源ユニット「Toughpower XT 650W」

 日本サーマルティクは、80PLUS BRONZEを取得した650ワット電源ユニット「Toughpower XT 650W」を発表、8月21日に発売する。価格はオープン、想定実売価格は1万6800円(税込み)。

 Toughpower XT 650Wは、電力出力効率がよい“80PLUS BRONZE”認証を取得した定格650ワット(最大750ワット)の電源ユニット。電源内部の異常を通知するLEDインジケータや、12Vの電力不足や互換性の低下を防ぐ1レール設計の「12V in 1」機能、PCのシャットダウン後も一定時間ファンを回す「ファンディレイクール」機能、高品質の日本製コンデンサの採用、日本国内専用仕様の低電圧(AC90V~115V)入力設計などを特徴とする。

 搭載コネクタはATXメイン20+4ピン、ATX 12V4ピン、EPS 12V8ピン、Serial ATA 5ピン×6、PCI-Express 6ピン×4、PCI-Express 8ピン×2、ペリフェラル4ピン×7、FDD用4ピン×2。本体サイズは150(幅)×160(奥行き)×86(高さ)ミリ。

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