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アイ・オー、3D Vision対応のフルHD液晶ディスプレイ「LCD-3D231XBR」

アイ・オー・データ機器は、11月17日に23型ワイド液晶ディスプレイ「LCD-3D231XBR」を発表した。出荷開始は12月上旬で実売予想価格は4万4800円の見込みだ。

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LCD-3D231XBR

 LCD-3D231XBRは、垂直同期クロック120HzをサポートしてNVIDIAの3D立体視技術「NVIDIA 3D Vision」に対応する。NVIDIAの専用メガネと3D Vision対応グラフィックスカードを搭載したPCを組み合わせることで、3D立体視コンテンツの再生やゲームが利用できる。

 ノングレアパネルを採用し、最大解像度は1920×1080ドット。視野角は上下160度、左右160度になる。最大輝度は300カンデラ/平方メートルでコントラストは1000:1(DCRオン時で10000:1)。画面応答速度は3msになる。

 映像入力インタフェースは、HDMI、アナログRGB、HDCP対応のDVI-Dを備える。また、出力1.5ワットのスピーカーを2基搭載する。本体サイズは546(幅)×174(奥行き)×409(高さ)ミリで重さは約5.4キロ(スタンドあり状態)。チルト角は仰角15度と俯角5度。ただしスイベル角の調整はできない。

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