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パフォーマンスとコストが絶妙なバランスで!──「IdeaCentre K430」2012年PC夏モデル

レノボ・ジャパンは、5月2日にタワー型PC「IdeaCentre K430」を発表した。第3世代Coreファミリー・プロセッサーを採用しつつ、価格競争力を高めている。

Intel Z75 Expressチップセットという渋いプラットフォームも

IdeaCenter K430

 IdeaCentre K430は、すでに1月に新製品として発表しているタワー型デスクトップPCだが、今回登場するモデルでは、第3世代Coreプロセッサー・ファミリーのCore i7-3770(3.4GHz、Turbo Boost Technology有効時で3.9GHz)を搭載するほか、GPUにGeForce GTX 570を実装するグラフィックスカードを組み込む。なお、チップセットは、Intel Z75 Expressを採用する。システムメモリは標準構成で8Gバイトを載せているが、この状態でメモリスロットに2基の空きがある。

 データストレージは容量1TバイトのHDDを搭載するほか、容量500GバイトのポータブルHDDを内蔵するホットプラグを備え、取り外しが可能になっている。そのほかにも本体搭載のインタフェースとして、USB 3.0を2基、USB 2.0を4基、HDMI、6-in-1カードリーダを備える。また、光学ドライブとしてBlu-ray diskドライブ(Blu-ray 書き込み対応)を内蔵。OSは、Windows 7 Home Premium Service Pack 1を導入する。

 本体には、レノボオリジナル機能の「Power Control Switch」を設けている。この機能では、性能と消費電力のバランスを「Turbo」「Cool」「Auto」(TurboとCoolをシステムが自動で切り替えるモード)の3種類で切り替えられ、ボディに内蔵したLEDが各モードにあわせた色(Turboで赤、Coolで青、Autoで緑)に輝く。

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 本体のサイズは175(幅)×409(奥行き)×360(高さ)ミリ。ディスプレイバンドル構成では、23型ワイドで解像度が1920×1080ドットの液晶ディスプレイが付属する。

 5月2日から量販店で販売を開始する。実売価格はディスプレイバンドルモデルでシステムが最小構成の場合で約11万円前後になる見込みだ。

Power Control Switchで性能と消費電力のバランスを変更できるほか、各モードにあわせたカラーでLEDが輝くギミックも用意する

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レノボ | Intel Z75 Express | IdeaCentre

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