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8000円台のベイトレマザー登場で、ライトユースがより安く古田雄介のアキバPickUp!(3/4 ページ)

Celeron J1800を搭載したmini-ITXマザー「J1800NH」がBIOSTARから登場。9000円を切るコストパフォーマンスの高さに注目が集まっている。

「そういえばまだでした」――Radeon R7 265がようやくデビュー!

Sapphire「SA-R7265-2GD5R01/11232-00-20G」

 グラフィックスカードは、AMDの新GPU「Radeon R7 265」を搭載するSapphireの「SA-R7265-2GD5R01/11232-00-20G」が登場している。価格は2万2000円前後だ。Radeon R7 265はR7 260Xの上位GPUで、MantleやDirectX 11.2をサポートしている。SA-R7265-2GD5R01/11232-00-20Gはリファレンズデザインを採用しており、6ピンの補助電源が1基つく。

 入荷したTSUKUMO eX.は「GeForce GTX 750 Ti/750と同時期に登場するかなと思ったのですが、けっこう遅くなりましたね。そういえばまだなかったという感じがします。従来のラインアップを埋める存在なので、爆発的な売れ方はしないと思いますが、他社からもいろいろ出てくれれば」と話していた。

 ハイエンドクラスでは、MSIから複数のモデルが投入されている。Radeon系ではR9 290X搭載の「R9 290X LIGHTNING」が9万円弱でデビュー。3連ファン「TriFrozr」や12+3フェーズの電源回路を採用するなど、オーバークロック耐性を高めている。GeForce系で投入したのは、GTX 780搭載のOC向けマイナーチェンジモデル「N780GTX Twin Frozr 4S OC V2」。2連ファン「TwinFrozr 4S」を採用しており、価格は6万6000円弱となる。

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 BUY MORE秋葉原本店は「MSIはクーラーの冷却性と静音性に定評があるので、カスタム好きな人も、静かにハイパフォーマンスでゲームがしたい人にも人気があります。どちらもそれなりに高価ですが、ニーズはしっかりあると思います」と話していた。

MSI「R9 290X LIGHTNING」(写真=左)。MSI「N780GTX Twin Frozr 4S OC V2」(写真=右)

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