ニュース

ASRock、Ryzen対応の多機能ゲーミングMini-ITXマザーなど2製品

マスタードシードは、台湾ASRockのRyzen対応Mini-ITXマザーボード計2製品の取り扱いを発表した。

 マスタードシードは5月11日、台湾ASRockのRyzen対応Mini-ITXマザーボード計2製品「Fatal1ty X470 Gaming-ITX/ac」「A320M-ITX」の取り扱いを発表、5月18日に販売を開始する。予想実売価格はFatal1ty X470 Gaming-ITX/acが2万3800円前後、A320M-ITXが1万1980円前後だ(税別)。

Fatal1ty X470 Gaming-ITX/ac(左)、A320M-ITX(右)

 Fatal1ty X470 Gaming-ITX/acは、AMD X470チップセットを採用したMini-ITXマザーボードで、ゲーミングPCの構築に向く多機能設計となっているのが特徴。メモリスロットはDDR4スロット2本(最大32GB)、拡張スロットはPCI Express x16×1を装備する。

 オーディオ機能として7.1ch HDオーディオ対応の「Creative SoundBlaster Cinema 5」を標準で装備する他、Ultra M.2スロット×1も利用可能となっている。またIEEE 802.11ac対応の無線LANモジュールも標準で搭載した。LEDライティングアクササリー用のヘッダピン端子も装備しており、専用アプリで発光のカスタマイズも行える。

advertisement

 A320M-ITXは、AMD A320チップセットを採用するMini-ITXマザーボードで、メモリスロットはDDR4スロット2本(最大32GB)、拡張スロットはPCI Express x16×1を装備した。エントリークラスモデルながらUltra M.2スロットを標準で搭載し、サージ対策機能の「Full Spike Protection」なども備えている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

記事ランキング

  1. NVIDIAがPC向けArm SoC「N1/N1X」で帰還? Windowsとの“匂わせ”から読み解く次世代ハードとPC市場
  2. ついに日本でも販売を開始したAIグラス「Ray-Ban Meta(Gen 2)」実機レビュー 完成度は高いが課題も
  3. Appleが新しい画像圧縮技術「PICO」をGitHubで発表/「Googlebook」はArmベースのSoCを採用
  4. 「実は社長を狙ってました(笑)」──元日本MS幹部が語るグーグル・クラウドへ移籍した理由と「伸び代しかない」日本のAI市場の今後
  5. 片手で持てる55万円の超ハイスペックミニPC「MINIX ER939-AI」が登場! 夏向け冷却台の新製品も
  6. 鍵を取り出す手間を省いて指紋やカードで解錠できる「キャンディハウス セサミタッチプロ」が15%オフの5508円に
  7. デスクワークの疲労を“電動ストレッチ”でリセット 座面にファンを内蔵した次世代ワークチェア「Omni Pro」や大柄な人向け専用モデルがLiberNovoから
  8. 鉄道運転シミュレーターが楽しくなる! 「ズイキマスコンPRO」(クラファン版)を買って使ってみた
  9. 一部PCでWindows 11(バージョン 24H2/25H2)で5月のセキュリティ更新をインストールできない事象 今後の更新で解消予定(暫定回避策あり)
  10. スマートウォッチとの“2台持ち”がはかどる! 約12gで画面レスの「Google Fitbit Air」とパーソナルAIコーチの実力を試す