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Amazfit、高コスパを実現した実売1万円台のスマートウォッチスマートウォッチ ナビ

中国Zepp Healthは、Amazfitブランド製となるエントリークラスモデルのスマートウォッチ「Amazfit Bip5 Unity」を発表した。

 中国Zepp Healthは6月11日、Amazfitブランド製となるエントリークラスモデルのスマートウォッチ「Amazfit Bip5 Unity」を発表、本日販売を開始する。カラーバリエーションは“グレー”と“チャコール”の2色を用意。価格は1万1900円だ(税込み)。

Amazfit Bip5 Unity

 解像度260ppiの1.91型ディスプレイを備えたスマートウォッチで、ステンレス製の軽量筐体を採用。各種アプリを導入できる独自OSのZepp OS 3.0を搭載、心拍数や血中酸素レベル測定機能、睡眠モニタリング機能、各種スポーツモードなども利用可能だ。

 Bluetooth通話機能も搭載、Amazon Alexaにも対応。内蔵バッテリー駆動時間は最大11日(日常使用時)となっている。

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