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「来られて良かったです」――ASUS JAPANファンイベント「ROG FUNDAY 2024」の満足度が高かったのはなぜか?(3/4 ページ)

6月29日にASUS JAPANは、スポンサーを務めるeスポーツ施設「esports Style UENO」(東京 台東区)で「ROG FUNDAY 2024」を開催した。応募初日に「想定外の」応募数があり早々に締め切ったということで話題にもなった。本イベントでファンたちが盛り上がった様子をレポートする。

自作PCデモエリア

 最新であったり高性能であったりするものだけでなく、試作品のパーツも手に取れる自作PCデモエリアも盛況であった。組み合わせ方の説明ややりたいことに合わせたパーツ選びなどをスタッフに熱心に質問している人が多かった。


最新パーツや高性能パーツがズラリと並ぶ

参加者はパーツを手にしながら、自作する際にどのパーツを選べばいいのか、今なら何がおすすめなのかといった質問を積極的にしていた

見たい、聞きたい、知りたい人であふれ返る自作PCデモエリア

新製品展示エリア

 6月に発表されたばかりの新製品も展示していた。例えばROGデザインを取り入れたショルダーバッグ「ROG SLASH Sling Bag 2.0」やダッフルバッグ「ROG SLASH Duffle Bag」、AMD Ryzen AI 9 HX 370シリーズを搭載し、GeForce RTX 4070 Laptopまでの搭載に対応したゲーミングノートPC「ROG Zephyrus G16 GA605」などだ。


新しい2種類の「ROG SLASH」シリーズバッグ

中がどうなっているかを入念にチェックしている参加者も

スラッシュ型に光るライトが美しい「ROG Zephyrus G14(2024)GA403」

発売されたばかりの「ROG Zephyrus G16 GA605」

M.2( 2230/2242/2260/2280) NVM Express規格外付けSSDケース「ROG STRIX ARION」。持っていたらテンションが上がりそうだ

ゲーム体験エリア

 ここには、PCケース「ROG Strix Helios」で組まれた高性能マシンと、発売から間もないゲーミングモニター「ROG Swift Pro PG248QP」、ゲーミングマウス「ROG Harpe Ace Aim Lab Edition」を使ってのゲームを体験できる他、さまざまなゲーミングキーボードやマウスなどを展示していた。参加者たちはキータッチや軽さなどを確認していた。

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ゲーム体験エリアでは対戦するかどうかに関係なく気楽に使い心地を試せた

有線でも無線でも使えるゲーミングマウス「ROG Spatha X」

ディスプレイ搭載のものやフルキーなどさまざまなタイプのゲーミングキーボードを展示。自由に打ち心地を試せた

キースイッチの交換体験も実施されていた。どのくらいの力で外すのか、または押し込めば良いのか、などをスタッフに見てもらいながら体験できるので、帰宅後に自宅で行う際に感じる不安が軽減されるに違いない

中にはキーボードをフロアに置いて打ち心地を試しつつ動画に撮っている人もいた

ゲーム対戦エリア

 会場の前方近くにある“島”2つはゲーム対戦エリアだ。事前に参加申込みをしていた人を含め、2チームに分かれて「Apex Legends」の対戦が計2回行われた。

 即席のチームだったが試合は白熱。「うわっ、やられちゃった、ごめんなさい」など、すぐ近くにいるからこそのコミュニケーションも生まれていて「これもスポーツなのだなぁ」と感じさせられた。


開場前のゲーム対戦エリア。この島スタイルが本来のesports Style UENOのデフォルト状態

ゲーム大戦中盛り上がっている参加者たち

奥側のチームも盛り上がっていた

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