レビュー

新型「Surface Laptop」を開封 本体同色の外箱からも気合いが伝わってくるSnapdragon X搭載の“Copilot+ PC”(4/4 ページ)

発売日に購入した「Surface Laptop(第7世代)」の開封レポートをお届け。本体同色の外箱が採用されており、気合いは十分だ。

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ライセンスアップグレードや、Intune登録も問題なく実施できる

 Copilot+ PCでしか利用できないと記載はあるが、Windows 11 Proへのアップグレードも可能で、Microsoft 365を利用してWindows 11 Businessへの切り替えも問題なく実施できる。


実際にSurface Laptop 13.8インチモデルをIntuneに登録した様子。プロセッサアーキテクチャがなぜか「arM64」と記載される。

 Intuneへの登録も問題なく実施できるため、法人としての利用においても特に問題は無さそうだ。ただし、アーキテクチャがArm64なので既存の構成プロファイルの設定がそのまま利用できるかは何とも言えない。事前にしっかりと検証を行おう。

Copilot+の可能性やいかに

 ここまで外観を中心に触れてきたが、最後にCopilot+ PCの大きな2つの特徴について触れたい。Copilot+ PCは発表当初、新たにキーボードへCopilotを呼び出すための新たなキー「Copilotキー」を追加した。Windows用キーボードとしては1994年にWindowsキーを追加した以来の新しいキーとなる。

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1994年のWindowsキー以来の新しいキー「Copilot」キー

 Copilotキーを押すと、Copilotアプリが立ち上がりすぐにプロンプトが入力できる状態になる。よく見てみると、Windows 11 23H2ではサイドバーでしか開けず、タイトルバーにも「Copilot プレビュー版」と記載されていたが、Windows 11 24H2ではプレビュー版が外れ、かつ単独ウィンドウで立ち上がってくる。

 このCopilotがSnapdragon Xシリーズに搭載されている強力なNPUと組み合わせて使えるようになったら、他プラットフォームPCとどのように差が生まれるのだろうか。次回以降の記事で詳しく触れていきたい。

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