レビュー

約3万円のジンバル内蔵Webカメラ「Insta360 Link 2/2C」を試す 段違いの高画質に驚いた武者良太の我武者羅ガジェット道(2/4 ページ)

一足先にメーカーから届いた評価機で使い勝手を試してみました。

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高画質据え置きWebカメラとして使う「Insta360 Link 2C」

 コンパクトかつクラシックの意味を込めて「C」の文字が使われているInsta360 Link 2Cは、ジンバルが省かれたモデルです。しかし、Insta360 Linkシリーズの被写体を追いかけるという理念は失われていません。

 ズームを駆使したオートフレーミング機能により、1人のときは主にバストアップに拡大、多人数が並ぶときはズームアウトして全員が画角に入るように自動調整してくれます。


ジンバルを省いたInsta360 Link 2C。オンラインミーティング用として使うのであれば、こちらでも十分です

 メーカーとしては、トラッキング人数は2~3人がベストとのこと。オンラインミーティングの小さな画面ではそれ以上の被写体が小さな枠に収まっても見にくいだけですし、実用面において相応な要素といえるでしょう。

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 常にカメラ/レンズが前を向いた状態となるため、プライバシーモードとして物理シャッターが採用されています。一見したときに判断しやすくなるように、赤いシャッター幕となっているのもポイントです。


側面のプライバシースイッチを下に下げるとシャッターが閉じて、カメラの機能が物理的に無効化される

 カメラ/レンズ横の丸いくぼみはタッチキーです。ダブルタップでズーム倍率が1.5倍になります。

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