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5インチベイドライブと360mmラジエーターが同居する“時代超越PCケース”登場!:古田雄介の「アキバPickUP!(3/4 ページ)
5インチベイ需要の高まりに応えるようなミドルタワーケースや、下部にくびれが入った特徴的なmicroATXケースが登場している。オフィス需要も高いゲーミングキーボードも売り場に並んでいる。
オフィス人気も高いラピッドトリガーキーボードがデビュー
入力デバイスで目立っていたのは、VAROのゲーミングキーボード「VM87HE-J」だ。テンキーレスデザインの日本語配列80%モデルで、磁気スイッチ別に標準の「Very Peri Magnetic Switch」と静音仕様の「Non-Contact Magnetic Switch」から選べる。
カラーはブラックとホワイトの2色で、掛け合わせにより4種類登場している。価格は通常モデルが2万7000円弱で、静音モデルが2万8000円弱となる。
どちらもポーリングレート8KHzとラピッドトリガーに対応する仕様だが、ゲーミング用途以外の需要もみられるそうだ。入荷したパソコンSHOPアークは「特に静音タイプはオフィス用のキーボードとして見ている人もいらっしゃる印象です。タイピングしてみると分かりますが、かなり静かなので、周囲を気にせずに入力に集中できますから」という。
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