ニュース
UGREEN、AI機能も利用できる6ベイ搭載高機能NAS「NASync iDX6011/Pro」を発表
UGREENは、ローカルAI機能の利用に対応した6ベイNAS「NASync iDX6011」「同 Pro」を発表した。
UGREENはこのほど、ローカルAI機能の利用に対応した6ベイNAS「NASync iDX6011」「同 Pro」をC発表、予約受け付けを開始した。予約割引価格はiDX6011が999米ドル(32GBモデル)/1199米ドル(64GBモデル)、iDX6011 Proが1559米ドルだ。
Core Ultraプロセッサを備えローカル環境でのAI処理機能を備えた高機能NASで、6ベイ/最大196TBまでのストレージをサポート。自然言語を用いたファイル検索機能やAIによる自動画像整理機能、音声録音データからの文字起こしや翻訳/要約機能などを利用できる。
有線ポートとして10GbE対応LANポート2基を装備。Tunuderbolt 4ポート×2、8K出力対応のHDMI映像出力も備えた。また上位モデルのiDX6011 Proは3.71型の液晶パネルを前面に搭載、OcuLinkポートも利用できる。
advertisement
またCES 2026では、同ブランド初となるスマートホーム向けエコシステム「SynCare Series」も発表。同社製カメラ「SynCare Indoor Cam ID500 Pro(4K)」「同 ID500 Plus(2K)」を中核としたAI対応のホームセキュリティシステムで、中央ホームハブとなる「SynCare Smart Display D500」による一元的コントロールを実現可能となっている。
同シリーズは2026年後半に投入される予定だ。
関連キーワード
NAS | 高機能 | 10ギガビットイーサネット | 予約開始
関連記事
UGREEN、使いやすさを重視したエントリーNAS「NASync DH」シリーズを発売
ユーグリーン・ジャパンは、扱いやすさと拡張性の両立を重視したエントリーNAS「NASync DH」シリーズ2製品を発表した。COMPUTEX TAIPEI 2025:UGREENがAI搭載NAS「NASync iDX6011 Pro」「NASync iDX6011」を展示! 日本での展開も検討中
スマートフォン向け周辺機器で知られる中国UGREENが、「COMPUTEX TAIPEI 2025」でAI搭載の新型NASを展示していた。日本での展開も検討中だという。「NASync DXP4800 Plus」は価格も手頃で初物にしては出来がよいNASだった 買い換えを検討中の筆者が実機を試して分かったこと
スマートフォン向け周辺機器で知られる中国UGREENがNASをリリースする――そう聞いた時、筆者は「え、大丈夫なの?」と不安になった。しかし、実際に借りて使ってみると意外なことが分かった。自宅サーバにもアリな“モンスターNAS” HDD6台にM.2 SSDを2枚、さらに10GbE対応NICも2枚載る、UGREENの最上位モデル「NASync DXP6800 Pro」を試す
日本国内で展開されるUGREEN NASyncシリーズは、「DXP2800」と「DXP4800 Plus」「DXP6800 Pro」の計3モデルだ。その中でもDXP6800 Proは最上位モデルとなっている。NAS市場に参入したUGREENの「NASync DXP4800 Plus」を試す 新規ユーザーを招き入れるスマホファーストな設計に好印象
今回は4ベイモデル「DXP4800 Plus」の実機をチェックしてみた。
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.