レビュー

カラー電子ペーパーで好きな画像を飾れる「SwitchBot AIアートキャンバス」が楽しい 13.3型の迫力と魅力(2/3 ページ)

最新のフルカラー電子ペーパーを採用した「SwitchBot AIアートキャンバス」の13.3型をレビューする。電源不要で最長2年バッテリーが持続する利便性と、液晶にはない紙のような質感を両立。AI生成機能も備えた、デジタルポスターの決定版に迫る。

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実際に使用して感じた「サイズ」がもたらす変化

 今回試している13.3型というサイズは、やはり壁に設置した瞬間にその真価を発揮する。7.3型が卓上の置物であったのに対し、13.3型はアート感がかなり強くなる。


「SwitchBot AIアートキャンバス」(7.3型モデル)

「SwitchBot AIアートキャンバス」(13.3型モデル)

 至近距離で凝視すれば、1200×1600ピクセル(約150ppi)という解像度の特性上、ドットの粒立ちが見えることもある。これは欠点というよりは「印刷物のような味」として解釈すべきもので、壁に設置して鑑賞する分には全く気にならず、空間全体との調和を阻害することはない。1m以上離れた位置から鑑賞すれば、本物の絵画と見紛うほどの迫力がある。


至近距離で見るとドットの粒立ちが見える

離れると全く気にならない

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