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Bigblue、安全性を高めた全固体電池採用のモバイルバッテリーを発売
Bigblue Techは、全固体電池を採用したモバイルバッテリー計3モデルを発表した。
Bigblue Techは3月6日、全固体電池を採用したモバイルバッテリーを発表、本日より販売を開始する。ラインアップは容量8000mAhモデルの「PF8」シリーズ、容量1万mAhモデルの「PF10」、容量2万mAhモデルの「PF20」の3製品を用意。予想実売価格はそれぞれ7980円、8980円、9980円だ(税込み)。
業界初をうたった全個体電池を採用するモバイルバッテリーで、液体成分を1%未満まで削減したことで発熱リスクを抑えているのが特徴だ。くぎ刺し試験、落下試験、荷重試験などの比較試験も実施しており、衝撃/圧力に対する安全性も確認済みだとしている。
PF8はマグネット式ワイヤレス充電にも対応したコンパクトモデルで、ワイヤレス時は最大15W、ケーブル利用時はPD 20Wの充電を行える。
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PF10およびPF20は、ケーブル一体型デザイン筐体を採用したPD 20W対応の大容量モデルで、USB Type-Cケーブル2本を装備。Type-A/Type-Cポートも備えており最大4台の同時充電が可能だ。
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