ニュース
形からセンサー位置まで変更可能! Pwnageの“わがまま”ゲーミングマウスがアキバで話題に:古田雄介の「アキバPickUP!」(4/4 ページ)
Pwnageのゲーミングマウスが、握りやクリック感、重心位置を極限までフィットさせたい人に注目を集めている。また、長尾製作所の強化版VGAサポートステイや、横長の5型液晶搭載のAntec製水冷キットなどが登場した。
ASUSから中容量のATX電源「TUF Gaming Gold EVO」が店頭に並ぶ
ASUS JAPANからは、プラグイン式のATX電源ユニット「TUF Gaming Gold EVO」シリーズが登場している。80PLUS GOLD認証を取得しており、ラインアップは850Wと750Wの2種類だ。価格は順に2万5000円弱と2万2000円弱となる。
入荷したパソコンSHOPアークは「750WモデルでもGeForce RTX 5070搭載グラフィックスカードまではいけますし、新生活準備シーズンの今の時期はこのくらいの容量の電源を求める人が多いので、良いタイミングで登場したと思います」と話していた。
関連記事
新生活の自作PC予算は「20万円強」が新常識に? 価格高騰下のアキバで聞いた2026年春のトレンド
PCパーツが高騰しても、季節は巡る。新生活準備シーズンは新たなマシンを組む人が多いタイミングだ。「今、ゲーミングPCを組むなら予算の目安は?」――アキバのPCパーツショップを聞いて回った。逆風の自作PC市場を乗り切れ! お得な組み立て代行キャンペーンと4万円台の4K・360Hz対応高コスパディスプレイ
メモリをはじめとする複数パーツの高騰と流通の不安定さにより、自作PC市場のトレンドが大きく揺れている。そのような中で、マシン組み立て代行のキャンペーンなど、新たな動きが生まれている。高止まりのDDR5を横目にDDR4で延命 「Ryzen 9 5900XT」が再入荷&“ヘラ塗り禁止”の新グリスに注目集まる
DDR5メモリの価格が高止まりする中で、DDR4への回帰、あるいは延命強化の道を探る人が増えている。そのような状況下で、約1年半前に登場した上位CPUが再登場して話題を集めた。長く使える安心感が鍵に――MSIの64MB BIOS搭載マザーやASRock新定番「Rock」シリーズが登場!
MSIから、64GB BIOS ROM搭載の中上位マザーボードが複数登場し、ASRockからは新シリーズ「Rock」に属する2万円台マザーボードが投入された。いずれも世相の空気が感じられるところがポイントだ。6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰?
PCケース内部にも、机上にも置けるThermalrightの小型ディスプレイ「Trofeo Vision LCD」が売り出され、PCパーツショップで話題となっている。その背景にはメモリの高騰も潜んでいそうだ。
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.