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高止まりのDDR5を横目にDDR4で延命 「Ryzen 9 5900XT」が再入荷&“ヘラ塗り禁止”の新グリスに注目集まる:古田雄介の週末アキバ速報(1/2 ページ)
DDR5メモリの価格が高止まりする中で、DDR4への回帰、あるいは延命強化の道を探る人が増えている。そのような状況下で、約1年半前に登場した上位CPUが再登場して話題を集めた。
メモリやストレージなどの価格と入荷状況は、今週(3月1日週)も大きな変化が起きていない。価格面でいえば、いずれのジャンルも高止まりと表現していいだろう。
5.9万円弱で「Ryzen 9 5900XT」が再入荷
そういった中で、DDR4環境のニーズが高まっているのは先週レポートした通りだ。この動きを受けて、2024年8月に登場したDDR4対応のAMD系上位CPU「Ryzen 9 5900XT」を再入荷するショップも見られた。価格は5万9000円弱だ。
少数入荷したというTSUKUMO eX.は「DDR4環境を維持したり再構築したりするときに、CPUをグレードアップするのにちょうどいいかなと思います。(2022年4月登場でDDR4環境対応の)Ryzen 7 5800X3Dを求める人もいますが、そちらはまだ(再入荷として)日本に入ってこないみたいですし」と話していた。
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