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Corsairの縦長ディスプレイ「XENEON EDGE」に待望の白&紫が登場! ガンダムやエヴァコラボの高級デバイスも古田雄介の「アキバPickUP!」(1/4 ページ)

ちょい足しディスプレイの人気を引っ張るCorsair「XENEON EDGE」に、新色が登場して早速盛り上がっている。また、ガンダムやエヴァとコラボしたデバイスが売り場を華やかにしていた。

 先週(3月22日週)、複数のショップがイチオシの新製品として挙げていたのは、Corsairの「XENEON EDGE 14.5 LCD Touchscreen」の新色だ。2025年11月に登場したブラックに加え、ホワイトとアトミックパープル(半透明の紫)が選べるようになった。価格はいずれも4万3000円弱だ。

「ケースの内外で需要があります」――「XENEON EDGE」の評判


ドスパラ秋葉原本店に入荷した「XENEON EDGE」の新色

TSUKUMO eX.の価格表

 基本的なスペックはブラックと共通だ。5点マルチタッチに対応した2560×720ピクセル表示の14.5型液晶を採用しており、スタンドを外した外形寸法は約372(幅)×120(奥行き)×22(厚さ)mmとなる。映像入力端子はHDMIとUSB Type-Cを1基ずつそろえている。

 PCケースに組み込んだり、ディスプレイの下などに置いてタッチ操作可能なサブディスプレイにしたりといった用途に使えるのも従来通りだ。

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マルチタッチ操作中のイメージ画像

同社のケースに組み込んだイメージ画像

 入荷したTSUKUMO eX.は「ケースのフロントにある360mmラジエーターを組み込めるスペース部分にXENEON EDGEを固定して、縦長の映像を流すといった使い方をしている人もいますね。マシン内部の装飾の幅がぐっと広くなりますし、手元に置けば入力デバイスとしても機能しますし、使い勝手はすこぶる良いです」とプッシュする。

 実際、ブラックモデルは初登場以降もロングヒットを続けているというショップの声を複数聞いた。加えて、「ホワイトモデルの登場はまだかと尋ねられることもありましたね」(ドスパラ秋葉原本店)という。

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