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HTCのAIスマートグラス「VIVE Eagle」、約8万円で4月24日に日本発売
KDDIの公式アクセサリー「au +1 collection」として、全国のKDDI/沖縄セルラー直営店、au Styleの一部、au Online Shop、ヤマダデンキで取り扱う。
HTC NIPPONは4月21日、AIスマートグラス「VIVE Eagle」を24日に日本で発売すると発表した。KDDIの公式アクセサリー「au +1 collection」として、全国のKDDI/沖縄セルラー直営店、au Styleの一部、au Online Shop、ヤマダデンキで取り扱う。価格は8万2500円。
VIVE Eagleはサングラス型で、重さは約43gとなっている。カラーバリエーションはベリー、ブラック、コーヒー、グレー、いずれも半透明になっており、ファッションへの溶け込みやすさとテクノロジーの美しさを表現したデザインだという。
au Styleなどを中心に、4月4日時点で全国70店舗に実機を試せる拠点を設ける。5月以降には店舗を拡大するという。
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VIVE Eagleは度付きのレンズ交換にも可能しており、日本ではサンクス オプティカル グループと眼鏡市場の一部店舗で対応する。詳細はHTC NIPPONのWebサイトなどで確認できる。
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