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次期「DaVinci Resolve 21」で写真編集が可能に/Google Cloudが第8世代TPUを発表週末の「気になるニュース」一気読み!(3/3 ページ)

うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、4月19日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!

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Xが「カスタムタイムライン」を公開

 Xは4月22日、特定のトピックをホームタブにピン留めできる「カスタムタイムライン」を公開した。

 カスタムタイムラインは、政治やビジネス、金融/テクノロジー/ゲームなど、75種類以上のトピックに対応する。表示される内容は、Grokがユーザーごとにパーソナライズしているとのこと。現在、iOSアプリでPremiumプランを契約しているユーザーに早期アクセスの提供が開始されている。Android版も間もなく登場する予定だ。

Anthropicがビジュアル作品を制作できる「Claude Design」を発表

 Anthropicは4月17日、Claudeと連携してプロトタイプやスライド、デザインなどの視覚的な成果物を作成できる新製品「Claude Design」をAnthropic Labsから発表した。

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AnthropicがClaudeと連携する新製品「Claude Design」を発表

 Claude Designは、同社の最新AIモデル「Claude Opus 4.7」を搭載しており、テキストによる指示や画像、ドキュメントのアップロードからデザイン案を作成できる。構築後は、会話やインラインコメント、直接編集に加え、Claudeが作成したカスタムスライダーを使用して、レイアウトや配色を微調整することが可能だ。

 また、チームのコードベースやデザインファイルを読み込むことで、ブランドの色やタイポグラフィ、コンポーネントを自動的に適用するデザインシステム構築機能も備える。

 作成したデザインは、組織内での共有に加え、CanvaやPDF、PPTX、スタンドアロンのHTMLファイルとしてエクスポートできる。さらに、完成したデザインを一括パッケージ化し、開発ツール「Claude Code」に引き継いで実装へとつなげることもできる。本機能は現在、Claude Pro、Max、Team、Enterpriseのサブスクリプションユーザー向けに提供されている。

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