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次期「DaVinci Resolve 21」で写真編集が可能に/Google Cloudが第8世代TPUを発表週末の「気になるニュース」一気読み!(2/3 ページ)

うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、4月19日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!

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OpenAIが新たな画像生成モデル「ChatGPT Images 2.0」を提供開始

 OpenAIは4月21日、ChatGPTの画像生成機能における次世代アップデート「ChatGPT Images 2.0」を発表した。

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OpenAIが画像生成の最新モデル「ChatGPT Image 2.0」の提供を開始

 ChatGPT Images 2.0は、画像内のテキスト生成(タイポグラフィ)の精度が大幅に向上しており、日本語を含む多言語での正確な文字描写が可能になった。

 また、タイポグラフィのポスター、漫画のページ構成、シネマティックなポートレートなど、多様なスタイルにおいて高い芸術性と質感を表現できる。

 機能面では、生成する画像の縦横比を柔軟に指定できるようになり、3:1の横長から1:3の縦長まで幅広いアスペクト比に対応するなど、より詳細な指示を反映したビジュアル作成が可能になった。本機能は同日から順次ロールアウトされ、ChatGPTの各種プランで利用可能となる。

「Xbox Game Pass Ultimate」「PC Game Pass」を大幅値下げ

 Microsoftは4月22日、サブスクリプションサービス「Game Pass」の価格改定およびサービス内容の変更を発表した。

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Xbox Game Pass Ultimateの大幅な値下げが行われた

 今回の改定により、「Xbox Game Pass Ultimate」は月額2750円から1550円へ、「PC Game Pass」は月額1550円から1300円へとそれぞれ値下げされる。

 Xbox Game Pass Ultimateの料金は、2025年10月に日本では1450円から2750円へと大幅な値上げが実施されていた。米国でも19.99ドルから29.99ドルへと約50%の値上げが行われており、これに対して新たにXbox部門のトップに就任したアシャ・シャルマ氏は「あまりにも多くのプレイヤーにとって高価になりすぎた」と自身のXに投稿した。

 一方で、人気タイトル「Call of Duty」シリーズの新作タイトルについては、発売初日の追加が廃止される。新作は発売から約1年後のホリデーシーズンに追加される予定だが、既存のシリーズタイトルについては引き続き各プランでプレイが可能だという。

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