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“完全な白”を目指すASRock好きが歓喜する、白いTaichiマザーがデビュー古田雄介の「アキバPickUP!」(4/4 ページ)

ASRockからも白いハイエンドマザーボードが登場して注目を集めていた。2024年から出回っている黒い「X870E Taichi」とは仕様も若干異なる。

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アイネックスから白いグラフィックスカードステイが売り出される

 白いパーツがブームを作る中で、グラフィックスカードのサポートステイにも白い新製品が登場した。

 アイネックスの「VHD-02A-WH」で、価格は1300円弱だ。ナットを回すことで73~120mmの高さを無段階で調整して、カードのたわみを抑えられる。


TSUKUMO eX.に並ぶ「VHD-02A-WH」。隣は「VHD-03」

「VHD-02A-WH」の製品画像

「VHD-02A-WH」の使用イメージ

 同社のサポートステイは、2024年3月に売り出された「VHD-02」をはじめ、25~48mmの超ショートタイプ「VHD-05」といった複数のラインアップがあり、シリーズ全体でロングヒットを続けている。2024年9月にはARGB LEDを内蔵した「VHD-03」が投入されたが、電力不要の白いラインアップは今回が初めてとなる。

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同店に並ぶ「VHD」シリーズのブラックモデル

 入荷したTSUKUMO eX.は「ある程度の長さや重さになるグラフィックスカードの多くにはサポートステイが付属するようになっていますが、小回りの利くものを使いたい人や、少し前のカードを使い続けている人もいらっしゃいます。その中には白を待っていた人もいるかもしれません」と、これからの売れ行きに期待を寄せていた。

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