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26万円のASUS製Ryzenマザーが即完売! 33万円引きの特価グラフィックスカードなど秋葉原を騒がせた目玉パーツ:古田雄介の週末アキバ速報(1/2 ページ)
ASUS JAPANから、20万円オーバーのRyzen向けのハイエンドマザーボードが登場した。発売日の午前中に売り切れとなるショップが複数現れるなど、大きな反響がある様子だ。
今週(5月17日週)の新製品の目玉を尋ねたところ、多くのショップが迷いなく「ROG CROSSHAIR X870E GLACIAL」を挙げた。
発売即日売り切れ続々――「ROG CROSSHAIR X870E GLACIAL」の評判
AMD X870Eチップセットを搭載したASUS JAPANのハイエンドマザーボードで、価格は26万円弱となる。取材した5月22日昼過ぎの時点で、既に売り切れとなっていたショップが複数あった。
電源フェーズは24+2+2で、10GbE対応の有線LANとUSB4ポートをデュアルで備える。また、「ROG Hyper M.2 card」などの付属品を組み合わせることで、最大7基のM.2 SSD(うち4基がPCIe 5.0 x4接続)を挿せる構成となっている。
フォームファクターはE-ATXで、コネクターやスロット類まで白でそろえており、バックプレートや拡張スロットカバー、拡張ボード類も白い。背面のスロット付近にはフルカラーの5型LCDも組み込んでいる。
製品を入荷したオリオスペックは「一般向けとしてはおそらく過去最高価格のマザーボードかなと思います。Ryzenで最強構成を狙うなら、間違いない製品だと思います」と高く評価していた。
実際、発売日には朝から複数のショップに入荷の問い合わせが届いたという。TSUKUMO eX.は「26万円は高額ですが、このタイプの製品は高値であっても手に入れたい人が確実にいますからね」と話していた。
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