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26万円のASUS製Ryzenマザーが即完売! 33万円引きの特価グラフィックスカードなど秋葉原を騒がせた目玉パーツ:古田雄介の週末アキバ速報(2/2 ページ)
ASUS JAPANから、20万円オーバーのRyzen向けのハイエンドマザーボードが登場した。発売日の午前中に売り切れとなるショップが複数現れるなど、大きな反響がある様子だ。
通常140万円超えの「NVIDIA RTX 6000 Ada」カードが110万円切りに!
約26万円のマザーボードが話題になる一方で、30万円を超える値引きが際立つ特価品もみられた。
ツクモパソコン本店では、NVIDIAから2023年6月に登場したグラフィックスカード「NVIDIA RTX 6000 Ada Generation」が109万9999円の特価となっている。
5月23日から29日まで実施される製品入れ替えに伴う「大処分セール」のラインアップの1つだ。一人1台が条件となる。
NVIDIA RTX 6000 Ada Generationは発売時に121万円台の値が付けられていたが、最近は全般的なパーツ価格の高騰の影響もあり、同店の通常売価は142万9980円となっている。それと比べると約33万円の値下げだ。
同店は「ベースが高価ですが、かなり思い切った価格だと思います。在庫限りではあるので、欲しい人はお早めにお越しください」と話していた。
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