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乾電池で動く迷彩柄の屋外用監視カメラ ソースネクストが9980円で発売
ソースネクストが乾電池駆動で配線不要な屋外用監視カメラを発売する。赤外線センサーで人や動物を検知し自動録画する。
ソースネクストは6月3日、単三形乾電池4本で動作する屋外用の簡易監視カメラ「DIGI+赤外線無人撮影カメラ DGP-IRC01」を7月1日に発売すると発表した。通常価格は9980円だが、6月15日までに予約すると6780円で購入できる。
本体に赤外線PIRセンサーを搭載し、人や動物の動きを検知して自動で撮影や録画を行う屋外用カメラだ。電源ケーブルの接続が不要なため、コンセントのない屋外の樹木や柱、倉庫などに配線工事が不要で設置できる。
主な仕様として、約100万画素のCMOSセンサーと視野角約80度のレンズを搭載する。動画解像度は最大2K(MP4形式)、静止画はJPG形式に対応している。駆動時間は約5日間。
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本体サイズは約95(幅)×64(奥行き)×109(高さ)mm、電池を除く質量は約175gとなっている。森林や草地になじむ迷彩柄を採用しており、野生動物の観察や防犯目的において、周囲に違和感を与えにくいデザインとなっているという。撮影データはMP4形式で最大128GBまでのSDメモリーカードに保存され、本体に搭載する2.0型液晶ディスプレイや、PCなどで再生できる。
IP65規格の防水防塵(じん)性能を備えているため、雨や粉じんが舞う屋外環境でも使用できるとしている。柱や木の枝に固定するためのベルトや、壁面固定用のスタンドなども付属する。
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