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センチュリー、単三形乾電池でも動く7型HDMIモニターを発売 3WAY電源対応
センチュリーは、単三乾電池を含む3種類の電源に対応した7インチマルチモニターを発売する。高視野角なWXGAパネルを搭載し、HDMIとVGA入力が可能だ。軽量設計で、電源確保が難しい屋外や保守現場での活用を見込む。
センチュリーは4月21日、電源に単三形乾電池を利用できる7型マルチモニター「plus one HDMI(LCD-7000VH2)」を発表した。4月下旬に発売予定で、価格は3万9600円。
本製品は、USBバスパワーとACアダプターに加え、単三形乾電池による給電が可能な「3WAY電源」を採用している。電源の確保が困難な屋外や移動中などにも利用できる。
液晶パネルには、上下左右の視野角が広いというSFT方式を採用した。解像度はWXGA(1280×800ピクセル)で、バックライトはLEDだ。本体背面にはモノラルスピーカーも搭載している。
インタフェースは、著作権保護技術のHDCPに対応したHDMIと、VGAの2系統入力を備えている。PCのサブディスプレイとしての利用はもちろん、監視カメラの映像確認用や組み込み機器のモニター、店頭でのデモ用ディスプレイなど、幅広い用途に対応する。
本体重量は約580gで持ち運びにも適している。モノラルスピーカーを内蔵する他、別売りの専用壁掛けキットを使用することで、VESA100規格に対応したモニターアームや壁面への取り付けも可能だ。
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