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歴代マザーからコラボPCまで一挙公開! MSI設立40周年の歩みを体感できる特別展示会に行ってきたCOMPUTEX TAIPEI 2026

MSIが、同社設立40周年を記念し、台湾の松山文創園区にて「MSI 40周年記念展示会」を6月7日まで開催する。本イベントは、COMPUTEX 2026の期間中に開催される技術交流イベントで、入場は無料だ。

 Micro-Star International(MSI)が、展示会「COMPUTEX TAIPEI 2026」に合わせて、台湾・台北市の松山文創園区で「MSI 40周年記念展示会」を開催している。一般公開日は6月6日と6月7日で入場は無料だが、先行してメディア向けに公開されたので、その模様をお届けする。


「MSI 40周年記念展示会」に展示されたロゴ

同社初のノートPCや40周年記念モデルの展示 ゲーミングPC体験も

 松山文創園区は、台北ドーム(臺北大巨蛋 )に隣接しており、工場の跡地をリノベーションして誕生した巨大な文化施設だ。


40周年記念展示会の会場がある松山文創園区

松山煙草工場の跡地をリノベーションして再利用している

会場となった5号倉庫。おなじみのラッキー(Lucky)くんが迎えてくれる

 同社は1986年、5人のエンジニアによって世界初といわれるオーバークロック対応マザーボードを組み上げたことを皮切りに、ハードウェアの初期設計から製造、テストに至るまで、自社で完結するプロセスを構築してきた。会場の5号倉庫内では、同社40周年の歩みを8つのエリアで振り返る展示が行われていた。

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 歴代のマザーボードやグラフィックスカードの実機だけでなく、アニメ「葬送のフリーレン」などとのコラボモデル、ゲーミングPC、AIoT&AI PC、そして40周年限定エディションと、エリアごとに多彩な展示や体験コーナーを楽しめる。


入ってすぐの場所に、巨大な40周年記念ロゴがある

8つのエリアごとに展示内容や体験コーナーが用意されている

歴史展示エリアには、懐かしのマザーボードが複数並ぶ

こちらは、同社が初めて投入したノートPC「M510C」(MS-1003)

マザーボードやグラフィックスカード、ノートPCを分解し、構成部品を細かく紹介するコーナーも

日本では発売されていない「葬送のフリーレン」のコラボコーナー

ゲーミングキーボードの「FORGE TKL WIRELESS FRIEREN EDITION」。キートップにフリーレンをあしらっている

ゲーミングマウス「VERSA WIRELESS FRIEREN EDITION」とマウスパッド「AGILITY GD20 FRIEREN EDITION

温度の変化で色が変わるグラフィックスカード「GeForce RTX 5070 Ti 16G FRIEREN EDITION OC

周辺デバイスをセットにした「MSI Gaming Gear Bundle FRIEREN Edition」もラインアップされている。手前にあるボトルは、会場内で購入可能だ

映画「トイ・ストーリー」とのコラボモデルも展示されていた

Mercedes-AMG Motorsportとコラボレーションした、限定デザインモデルも複数あった

こちらは、「EVANGELION e:PROJECT」とコラボした限定パーツで構成されたモデル

AIoT&AI PCエリアに展示された「NVIDIA DGX Spark GB10」を搭載した「EdgeXpert

40周年記念エリアには、来場者のサインに埋め尽くされたMSIロゴや40周年記念モデルが並んでいた

物販コーナーもあるが、既に売り切れとなっている製品も

冒頭で紹介した写真のロゴは、バックに白く塗ったマザーボードやグラフィックスカードが敷き詰められている

40周年記念展示会の概要

会場:台北市信義区光復南路133号 松山文創園区 5号倉庫

一般公開日 :6月6日(土/10時~22時)/6月7日(日/10時~18時)

入場料:無料

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