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Codex、「Computer Use」とリモート操作がWindowsに対応/GoogleがミッドサイズLLM「Gemma 4 12B」公開:週末の「気になるニュース」一気読み!(3/3 ページ)
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、5月31日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!
「Firefox 151.0.3」を公開
Mozillaは6月2日、デスクトップ向け「Firefox」ブラウザの最新バージョンである151.0.3をリリースチャネルで公開した。
151.0.3では、以下のバグが修正されている。
- テーブルセル内のテキストフィールドでテキストを選択または貼り付けた際に、ページレイアウトが崩れる
- VPNツールバーのボタンアイコンが意図したよりも大きく表示されてしまう
また、以下の2件の脆弱(ぜいじゃく)性が修正されている。深刻度はいずれも「High」となっている。
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- CVE-2026-10701:Incorrect boundary conditions in the Graphics: Text component
- CVE-2026-10702:JIT miscompilation in the JavaScript Engine: JIT component
「Google Chrome 149」正式版リリース
Googleは6月2日、Windows、Mac、Linux版Chrome 149を安定チャネルに昇格すると発表した。WindowsおよびmacOS向けに「149.0.7827.53/54」、Linux向けに「149.0.7827.53」が展開されている。
Chrome 149では、CSSギャップ装飾が導入される。これまで、グリッドやフレックスボックス、マルチカラムといった要素におけるレイアウトアイテム間のギャップのスタイル設定には、個々のアイテムのボーダーや疑似要素、背景のハックといった回避策が必要だった。CSSギャップ装飾により、これらが不要となる。
この他、開発者向けのさまざまな機能が追加されているが、Chrome 149で追加された新機能やセキュリティアップデートに関しては、Chromeブログなどで近日公開予定としている。
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