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夏本番に向けて冷却パーツが豊作! FractalのファンやNoctua初の水冷キットに熱視線:古田雄介の「アキバPickUP!」(3/4 ページ)
真夏に向けて、冷却パーツが元気になるシーズンがやってきた。先週はピラーレスケースや高静圧ファンの新製品が目立っていた。また、Noctua初の簡易水冷キットの予約受付も始まっている。
Noctuaが初の簡易水冷キットを投入! 予約受付が始まる
NoctuaからはCPU向けの簡易水冷キット「NL-LC1」シリーズが7月初旬に登場予定だ。ラインアップはラジエーター長420mmと360mm、240mmタイプの3種類で、既に一部店舗で販売予約が始まっており、価格は順に5万3000円弱と4万7000円弱、4万円弱となる。
AIO(All-in-One)の水冷システムにはAsetekの「Emma V2」プラットフォームを採用し、Noctuaが開発したNL-LC1シリーズ専用のポンプノイズ吸収機構(Pump Noise Absorber)である「NL-PNA1」を組み込んでいる。ファンは同社のNF-A12x25を搭載する。
予約を受け付けているオリオスペックは「420mmや360mmタイプを中心に売れていきそうですね。まもなくの登場なので、反響が楽しみです」と話していた。
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また、CPUの水枕には別売りの80mmファン「NL-ACF1」の追加も可能だ。マグネット式アタッチメントで固定する仕様で、価格は3500円となる。こちらも7月初旬に登場予定だ。
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