ニュース

新GPU「Radeon RX 9050」が登場するもアキバの反応は静か――2026年8月最新パーツ事情古田雄介の「アキバPickUP!」(2/4 ページ)

ゲーミングPCを組む上で、必要最低限クラスといえるグレードの新GPUを搭載した製品が複数のメーカーから登場した。グラフィックスカードの全般的な値上がりが不安視される中、ユーザーからの反響はまだ静かな様子だ。

AORUS ELITEやProArt向けの水冷モノブロックが登場

 Alphacoolからは、特定のマザーボード専用の水冷パーツ「Apex Monoblock」シリーズが登場している。マザーボードのメモリスロットの奥側、PCIe x16スロットの上側のエリアに固定するブロックで、CPUとVRM回りやM.2 SSDなどをまとめて冷却する仕様だ。

 ラインアップは、ギガバイトのATXモデル「X870 AORUS ELITE WIFI7」専用、そのホワイトモデル「X870 AORUS ELITE WIFI7 ICE」専用、ASUS JAPANの「ProArt X870E-CREATOR WiFi」専用モデルの3種類で、価格はいずれも6万3600円弱となる。接続口はG1/4インチ×2だ。


オリオスペックに入荷した「Apex Monoblock」シリーズ

「Apex Monoblock X870 AORUS ELITE WIFI7」の製品画像

「Apex Monoblock X870 AORUS ELITE WIFI7」の組み込みイメージ

「Apex Monoblock X870 AORUS ELITE WIFI7 ICE」の製品画像

「Apex Monoblock ASUS PROART X870E-Creator WiFi」の製品画像

 入荷したオリオスペックは「外観をそれぞれのマザーボードに合わせているので、ものすごく統一感のある仕上がりになると思います。ものすごくピンポイントな製品ですが、それゆえに……」と評価していた。

advertisement

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.