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GMKtec、Ryzen AI Max+を搭載したスリムAIワークステーション「EVO-X3」
中国GMKtecは、スリム筐体を採用したAIワークステーション「EVO-X3」の販売を開始した。
中国GMKtecはこのほど、スリム筐体を採用したAIワークステーション「EVO-X3」を発表、販売を開始した。Amazon.co.jp販売価格は71万5299円だ(税込み)。
本体サイズ41(幅)×186(奥行き)×353(高さ)mm(スタンド含まず)のスリム筐体を採用するワークステーションで、プロセッサとしてRyzen AI Max+ 395(16コア32スレッド、最大5.1GHz)を搭載。最大50TOPSのNPUを利用可能となっている。
メモリはLPDDR5X 128GB、ストレージは2TB NVMe Gen4 SSDを内蔵。インタフェースは2.5GbE対応有線LAN、Wi-Fi 7対応無線LAN、Bluetooth 5.4などを備える他、OCuLinkポートを搭載しており外部GPUの拡張も可能だ。
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