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斜め吸気や底面ARGBなどThermaltakeの新作ピラーレスケースが話題に! Lexar製SSDはモデル数が拡充:古田雄介の「アキバPickUp!」(1/4 ページ)
9月17日から開催された「東京ゲームショウ2026」直後のアキバは新製品が少なめだったが、PCケース売り場ではThermaltakeの複数の新製品が目立っていた。また、SCYROXのゲーミングマウスも登場している。
先週(9月20日週)は、サーマルテイク(Thermaltake)のPCケースが複数登場して注目を集めていた。その1つがSSI-CEBやATXマザーボードが組み込める「View 590 TG ARGB」だ。
右前方に斜め吸気面があるピラーレス「View 590 TG ARGB」が登場
曲面強化ガラスを用いたピラーレス構造を採用しており、ブラックモデルが2万7000円弱、ホワイト(Snow)モデルが2万8000円弱となる。
前面右側を斜めにカットした面に3基の120mmファンが配置されており、外気を効率的に取り込む構造になっている。360mmのラジエーターや最大435mmの拡張カードなども組み込み可能だ。ボディーサイズは約290(幅)×477(奥行き)×473(高さ)mmとなる。
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入荷したTSUKUMO eX.は、「前面と左側面のパネルはネジやマグネットを使わず、底面の溝にはめて固定する構造で面白いですね。前方右側面の吸気は(2023年11月に登場した)NZXTの『H6 Flow』をほうふつとさせますね。エアフローをしっかり確保できるケースだと思います」と評価していた。
なお、前方右側面の斜めから吸気する同様の構造は、同社のATXケース「Arcus 380 TG ARGB」とmicroATXケース「Arcus 280 TG ARGB」でも採用されている。ブラックモデルの価格は2万5000円強と2万円強で、Snowモデルはそれぞれ1000円程度高くなる。
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