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売り場スペース競争が激化!? 多様化するPCパーツのカラー&デザイン事情:古田雄介の「アキバPickUp!」(3/4 ページ)

CORSAIRやThermaltakeから新型の簡易水冷キットが投入され、入力デバイスでは光沢感の強いモデルが実機展示で注目を集めている。そこから見えてきたトレンドの主流と、新たなチャレンジをお伝えする。

光沢系デバイスが続々――Pulsar×VAXEEのコラボマウスやレジン製フレーム採用のキーボードなど

 入力デバイスの新製品では、光沢仕上げのモデルが目立っていた。

 ゲーミングマウスの注目株は、PulsarとVAXEEが共同開発した「FS-1」のカラーバリエーションモデル「eS FS-1 Tournament Blue」と「同Red」だ。価格は2万5000円弱となる。

 入荷したパソコンSHOPアークは「ここまで光沢を強調したマウスはなかなか珍しいですね。カラーリングも特徴的ですし、注目を集めています」と語る。

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パソコンSHOPアークで展示中の「eS FS-1 Tournament Blue」と「同Red」

 また、同店で取り扱いを開始した中国・深センのキーボードメーカーであるAkko(アッコ)からは、フレームをレジン(樹脂)で作った英語配列キーボード「YU01 Resin Antique」が登場している。価格は1万9000円前後だ。

 同店は「キーボードの素材としては初めて見ました。キーキャップも光沢のある半透明な素材を採用していますし、机上をかなり異質な雰囲気にできるんじゃないかと思います」と高く評価していた。


「YU01 Resin Antique」のパッケージ

同店で展示中の「YU01 Resin Antique」

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