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» 2020年06月22日 10時00分 公開

高性能と薄型軽量を両立! MSIのクリエイター向けノートPC「Prestige 14」エディオン限定モデルの魅力に迫る(1/4 ページ)

MSIのクリエイター向けノートPC「Prestige 14」は、高い処理性能と薄型軽量ボディーが特徴だ。家電量販店のエディオンで販売されている限定モデルは、3年の長期保証やMicrosoft Officeが付属しており、より安心して使える。その魅力をチェックしていこう。

[PR/ITmedia]
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 ゲーミングPCやクリエイターPC、曲面ゲーミングディスプレイなどを中心に、日本国内でも存在感を増しているエムエスアイコンピュータージャパン(MSI)は、国内大手PCブランドのOEM生産を長年手掛けており、ホームPC、ビジネスPCといった、さまざまな分野で実績がある。

 そのキャリアから、同社は日本市場の特性や、日本のユーザー特有のこだわりも深く理解している。製品は全て自社工場で生産を行い品質管理を徹底すると共に、修理も国内のサポートセンターで実施できる体制を整えている。

 PCの販売において、同社はWeb直販の他、大手量販店とコラボレーションする形でも展開しており、大手量販店オリジナルのモデルも幾つか投入している。

 この記事で取り上げる「Prestige 14-A10SC-212JP」(以下「Prestige 14」)は、家電量販店「エディオン」限定販売のクリエイター向け14型ノートPCだ。薄型軽量ボディーに6コアCPU、NVIDIAのGPU、sRGBの色域を100%カバーする液晶ディスプレイなど、クリエイターの利用に最適な装備を搭載し、長期保証を始めとするエディオン独自の特典も付属する。

 Prestige 14の魅力をじっくりチェックしていこう。

Prestige 14-A10SC-212JP Prestige 14-A10SC-212JPは、エディオン限定販売のクリエイターPCだ

個性が光る、薄型軽量で丈夫なボディー

 薄型軽量のボディーは、落ち着きのある中にも個性を主張する印象的なデザインが光る。メタリックグレーで統一しつつ、ダイヤモンドカットを施したエッジにブルーを入れてキラキラと光らせているのも心憎い。

 左右のベゼル幅が狭いスリムベゼルデザインを採用しており、モバイルノートPCで一般的な13型台よりひと回り大きな14型ディスプレイを搭載している。このスリムなベゼルは、見た目をすっきりとさせることはもちろん、画面への集中力を高める効果ももたらしている。

 モバイルノートPCに求められる丈夫さにも配慮している。開発段階で米軍の調達基準である「MIL-STD 810G」に準拠した耐久性テストをクリアしているので、安心して持ち運べる。

 バッテリー駆動時間は公称で約10時間で、付属のACアダプターはUSB Power Delivery(USB PD)に準拠したものとなっている。5分間の充電で最大1.5時間分の電力を蓄えられる高速充電にも対応している。

天面 ボディーサイズは約319(幅)×215(奥行き)×15.9(厚さ)mm、重量は約1.29kgとなっている。気軽に持ち運べることが魅力だ
裏面 すっきりとした裏面。ヒストグラムのように見えるように配置された放熱口が印象的だ
ダイヤモンドカット 一見地味に見えるが、エッジ部分に差し込まれたブルーのダイヤモンドカットがさりげなく個性を主張している。
ACアダプター 付属のACアダプターはUSB PDに準拠している。出力最大は90Wだ

クリエイター仕様のパワフルスペック

 CPUは最新の「Core i7-10710U」(6コア12スレッド)を搭載している。最大クロック(周波数)は4.7GHzと、モバイル向けCPUとしてはパワフルなものの1つだ。メインメモリは16GB(LPDDR3)、ストレージは512GBのSSDを備える。SSDはPCI Express(NVMe)接続なので、高速な読み書きを期待できる。

 グラフィックス機能には、CPU内蔵のGPU(Intel UHD Graphics 630)の他に、「NVIDIA GeForce GTX1650 with Max-Q Design」を搭載している。

 最近のクリエイティブツールはGPUを利用することで処理を高速化できることが多い。その分野において実績のあるNVIDIA製のGPU、しかも、エントリークラスの「GeForce MX250」ではなくメインストリームのGeForce GTX1650 with Max-Q Designを搭載しているのは、処理パフォーマンスの面でメリットが大きい。3D描画性能にも優れているため、3Dゲームも楽しめる。

CPU-Z CPUにはCore i7-10710Uを採用した。開発コード名「Comet Lake」の第10世代Coreプロセッサで、6コア12スレッドのパワフルな仕様だ
GPU-Z GPUは、NVIDIAのGeForce GTX1650 with Max-Q Design(グラフィックスメモリ4GB)を採用した。各種クリエイティブツールのGPUを使った処理の高速化機能を利用できるだけではなく、ゲームを楽しめる3D描画性能も備える
CrystalDiskInfo ストレージはPCI Express(NVMe)接続の512GB SSDを搭載する。評価機ではSamsungの「PM981」が使われていた
CrystalDiskMark CrystalDiskMark 7.0.0(ひよひよ氏)のスコア。ノートPCに搭載されるPCI Express接続のSSDとしてはトップクラスの性能だ
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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2020年6月28日