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CFD、東芝メモリ製3D NAND採用の2.5インチSSD「MG3V」

CFD販売は、64層3D NANDフラッシュを採用した2.5インチSATA SSD「MG3V」シリーズの取り扱いを開始する。

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 CFD販売は、2.5インチSATA SSD「MG3V」シリーズの取り扱いを発表、9月中旬以降に順次販売を開始する。容量ラインアップは240GB/480GB/960GBの3タイプを用意、予想実売価格はそれぞれ1万2500円前後/1万9500円前後/4万5980円前後だ(税別)。

photo MG3Vシリーズ

 SATA 6Gbps接続に対応した内蔵型2.5インチSSDで、転送速度はリード最大550MB/秒、ライト最大510MB/秒(240GBモデルはライト最大500MB/秒)を実現した。フラッシュメモリには東芝メモリ製の64層3D NANDを採用。保障期間はいずれも3年で、TBW(総書き込み容量)は240GBモデルが60TiBW、480GBモデルが120TiBW、960GBモデルが240TiBWとなっている。

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SSD | 3D NAND | CFD販売 | 転送速度


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