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キオクシア、PCIe 4.0接続に対応したエントリークラスの内蔵型M.2 SSD
キオクシアは、エントリークラスモデルとなる内蔵型M.2 NVMe SSD「EXCERIA BASIC SSD」シリーズを発売する。
キオクシアは11月12日、エントリークラスモデルとなる内蔵型M.2 NVMe SSD「EXCERIA BASIC SSD」シリーズを発表、12月上旬から順次販売を開始する。
PCIe 4.0接続をサポートした内蔵型M.2 NVMe SSDで、QLCフラッシュメモリ(BiCS FLASH)を搭載しリード最大7300MB/s、ライト最大6800MB/s(ともに2TBモデル)の高速転送を実現した。
容量ラインアップは1TB/2TBの2タイプを用意。総書き込み容量(TBW)は1TBモデルが300TB、2TBモデルが600TBとなっている。
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