Snapdragon X2/Ryzen AI 400/Core Ultra(シリーズ3)採用の「ASUS Zenbook」シリーズが続々登場:CES 2026
ASUS JAPANは、16型有機ELディスプレイを備えたCopilot+ PC対応の軽量ノート「ASUS Zenbook A16 UX3607」など“Zenbook”シリーズの新モデルを発表した。
台湾ASUSTeK Computer(ASUS)は1月6日(現地時間)、バーチャルイベント「Always Incredible」を開催し、薄型軽量ノートPC「Zenbook」シリーズの新モデルを発表した。
ここでは、日本でも取り扱われる予定のモデルを中心に紹介していく。
Qualcomm Snapdragon X2 Elite採用の「Zenbook」シリーズ登場
新モデルとしては、プロセッサに最新のQualcomm Snapdragon X2 Eliteを採用する16型ノートPCの「ASUS Zenbook A16」(UX3607)シリーズと、14型ノートPC「ASUS Zenbook A14」(UX3407NA)を発表した。
長時間利用が可能な容量70Whのバッテリーを内蔵しつつ、Zenbook A16 UX3607は約1.2kg、Zenbook A14 UX3407NAは1kg以下の軽量ボディーを実現している。また両シリーズとも日本特別モデルの発売が予定されている。
Ryzen AI 400/Core Ultra(シリーズ3)搭載「Zenbook」も
スタンダードモデルとしては、Ryzen AI 400またはCore Ultra(シリーズ3)を搭載する14型ノートPC「ASUS Zenbook S14」(UX5406AA)や、16型ノートPC「ASUS Zenbook S16」(UM5606GA)を用意する。セラルミナム加工を施した天板を備える薄型設計で、本体重量はそれぞれ約1.2kg/約1.5kgとなっている。
なお、日本では1月下旬以降の発売見込みだ。
この他、Core Ultra(シリーズ3)を搭載し、14型パネル2面を備えたデュアルディスプレイ仕様のノートPC「ASUS Zenbook DUO」(UX8407AA)、Ryzen AI 400搭載の14型スタンダードノート「ASUS Zenbook 14 」(UM3406GA)も投入される。
日本では前者が1月中旬、後者は1月下旬以降の発売見込みとなっている。
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