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新型「Echo Show 11」は「買い」か? 激変したUIとデザイン、ジェスチャー廃止の影響を「Echo Show 8」と徹底比較:山口真弘のスマートスピーカー暮らし(1/5 ページ)
Amazonから新たに登場した11インチのスマートディスプレイ「Echo Show 11(2025年発売)」。シリーズ初となる11型クラスの大画面に加え、大きく様変わりしたUIの使い勝手などを「Echo Show 8」との比較を交えてチェックする。
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Amazonから、11型のスマートディスプレイ「Echo Show 11」が登場した。これまで同社の画面付きのスマートスピーカーは、据え置きタイプとしては5型と8型が用意されており、そこに新たに11型(正確には10.95型)が加わった格好だ。
国内代理店から機材を借用したので、従来モデル「Echo Show 8(第3世代)」との比較を中心に、試用レポートをお届けする。
10.95型の大画面 デザインは従来のEcho Showから大幅刷新
Echo Showの据え置きタイプで11型クラスのモデルは本製品が初になるが、本体にディスプレイが合体した構造そのものは以前のモデルと変わっておらず、それほど目新しさはない。ボディー表面がメッシュで覆われているのも従来通りだ。
ただし、ボディーの形状は「Echo Dot」シリーズに似た球形に改められたため、横および後方から見た印象はかなりの違いがある。ちなみに画面の角度は固定で、傾きを変えたければオプションのスタンド(4980円/セットモデルもあり)を追加する仕組みだ。
11型の大画面ということもあり、卓上に設置したときの迫力はかなりのものだ。従来の8型ほどの奥行きがないのはプラスだが、背面に電源アダプターのケーブルが突き出ているせいで、壁にぴったり付けての設置が難しいのは、悪い意味で従来モデル通りだ。
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