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192GBメモリ標準搭載で49万円切り! パーツ高騰下に現れた「MS-02 Ultra」と即完売の巨大マザーボードも古田雄介の「アキバPickUP!」(2/4 ページ)

複数のパーツが買いづらい状況が続く中で、Core Ultra 9と192GBメモリを搭載した小型Windows 11マシンがMINISFORUMから登場。ギガバイトからも、ウルトラハイエンドマザーボードが投入されている。

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AORUS最強のAMD X870Eマザーがオマケたっぷりで登場

 年初に登場した木目調デザインの「X870E AERO X3D WOOD」に続き、先週もギガバイトから注目度が高いAMD X870Eマザーボードが登場している。「X870E AORUS XTREME X3D AI TOP」で、価格は22万8000円前後となる。

ギガバイト「X870E AORUS XTREME X3D AI TOP」の製品画像
ギガバイト「X870E AORUS XTREME X3D AI TOP」の製品画像
背面
背面のインタフェース

 AORUSシリーズ最上位の位置付けで、話題性の高さからすぐに売り切れとなったショップもある。ただ、在庫があるショップでも売り場に並ぶことはあまりなさそうだ。パッケージが規格外に大きいからだ。

パソコンSHOPアークでは1月16日時点で売り切れとなっていた
パソコンSHOPアークでは1月16日時点で売り切れとなっていた
ツクモパソコン本店の売り場には、値札だけが貼られていた
ツクモパソコン本店の売り場には、値札だけが貼られていた
同店にある「X870E AORUS XTREME X3D AI TOP」の在庫
同店にある「X870E AORUS XTREME X3D AI TOP」のパッケージとサイズ感

 本体はE-ATXサイズで、24+2+2の電源フェーズやM.2 SSDは2基のPCIe 5.0と3基のPCIe 4.0対応スロット、10GbE+10GbEの有線LAN、2基のUSB4など、豪勢な仕様になっている。

 Wi-Fi 7の外部アンテナに加え、「AORUS 3-in-1 多機能ボトルオープナー」や「AORUS MiiR 二重壁断熱タンブラー」、ボトルシールをモチーフにした「AORUS Whisky ステッカー」といったノベルティーグッズも付属しており、そうした事情がパッケージの大型化につながったとみられる。

 ただ、あるショップは「ギガバイトは昔から特別モデルを大きな箱に入れがちです。今回も大きな箱を使いたかったからノベルティーを入れたのかも」と冗談交じりに話していた。

 同社の巨大ボックスとしては、2019年12月に登場した水冷専用のIntel X299マザーボード「X299X AORUS XTREME WATERFORCE」や、2014年12月に登場した3連のGeForce GTX 980搭載カード「GV-N980X3WA-4GD」などが挙げられる。

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