ニュース
Corsairの縦長ディスプレイ「XENEON EDGE」に待望の白&紫が登場! ガンダムやエヴァコラボの高級デバイスも:古田雄介の「アキバPickUP!」(4/4 ページ)
ちょい足しディスプレイの人気を引っ張るCorsair「XENEON EDGE」に、新色が登場して早速盛り上がっている。また、ガンダムやエヴァとコラボしたデバイスが売り場を華やかにしていた。
DeskMini X300の強化版「DeskMini X300/2.5G」が3万円切りデビュー
ベアボーンキットでは、ASRockからAMD Ryzen系の小型モデル「DeskMini X300/2.5G」が売り出されている。価格は3万円弱だ。
2020年10月に登場した「DeskMini X300」のマイナーアップバージョンで、TDP 65W以下のSocket AM4対応Ryzenを組み込める仕様は従来と同じだ。主な違いは、有線LANが1GbEから2.5GbEに強化された点となる。
ツクモパソコン本店は「従来モデルから切り替わる形でシフトしていくのかなと思います。Socket AM4人気も根強いですし、ロングヒットを引き継いでくれたらいいですね」と話していた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
エヴァ30周年に贈る“Razer×EVA-02コレクション” キーボード、マウス──ファン必見の逸品4モデルを使ってみた
エヴァ誕生30周年と新作発表に沸く2026年、Razerから「2号機」をモチーフとした限定コレクションが登場した。異例のロゴカラー変更から細部のマティス体印字まで、長年のファンである筆者がその完成度を徹底レビューする。
ASRockの人気ベアボーンに有線LAN強化版! 2.5GbE搭載の「DeskMini X300/2.5G」が3月27日発売
ASRockは、Ryzenプロセッサに対応する容量1.92Lの小型ベアボーンキット「DeskMini」シリーズの新モデルとして、2.5GbE有線LANを標準搭載した「DeskMini X300/2.5G」を発売する。
高騰続くPCパーツ市場に変化? DDR5メモリの一部値下がりと依然厳しいストレージ事情
メモリやストレージの高騰や品薄は2025年から続いているが、ここにきて「モノによっては値下がり」という話も聞くようになった。全体のトレンドを踏まえた上で、個々の変化に注目してみたい。
新生活の自作PC予算は「20万円強」が新常識に? 価格高騰下のアキバで聞いた2026年春のトレンド
PCパーツが高騰しても、季節は巡る。新生活準備シーズンは新たなマシンを組む人が多いタイミングだ。「今、ゲーミングPCを組むなら予算の目安は?」――アキバのPCパーツショップを聞いて回った。
逆風の自作PC市場を乗り切れ! お得な組み立て代行キャンペーンと4万円台の4K・360Hz対応高コスパディスプレイ
メモリをはじめとする複数パーツの高騰と流通の不安定さにより、自作PC市場のトレンドが大きく揺れている。そのような中で、マシン組み立て代行のキャンペーンなど、新たな動きが生まれている。


