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まるで工芸品な3kg超のアルミ塊! 官能的すぎる“磁気×メカニカル”なキーボード「Lofree Hyzen」を試す武者良太の我武者羅ガジェット道(2/5 ページ)

Lofreeの新作「Hyzen」は、3kg超のアルミ削り出しボディーに最新のTMRセンサーとメカニカル構造を融合させた野心作です。0.01mm単位の超高精度な入力と、官能的な打鍵感を両立した“工芸品”の実力に迫ります。

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 続いてライティングについても言及しましょう。

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光のコントロール、セッティングも可能とのこと(記事執筆時はセッティングができなかった)

 キーだけではなく、手前下部にも、横長のLEDライトバーが組み込まれています。こちらは目には直接入らず、デスクを照らす間接照明といえるもの。夜、暗い部屋で使うと、まるでSF映画に登場するホバーカーが路面から浮いているかのような美しい光のグラデーションがデスクに広がります。

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ライトバーの光がデスクを優しく照らしてくれる

 専用のプリズムパームレストをつけたときの佇まいもまた、良いものです。ツライチで寸法ぴったりな半透明のアクリルが、LEDライトバーの光を拡散してくれます。

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有料オプションだが、操作感アップのためにはセットで購入したいパームレスト

 なんというか、ほれぼれする美しさがありますね...。65%配列キーボードの省スペース性はなくなりますが、そういうのは野暮(やぼ)だといわんばかりの美学を感じます。

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さらに大きくなるが、このスタイリングには説得力がある
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ブラックの場合

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