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Ryzen AI搭載で進化したASRockの超スリムデスクトップPCと「Taichi」10周年記念モデルを現地レポート:COMPUTEX TAIPEI 2026
台北で開催されていた「COMPUTEX TAIPEI 2026」のASRockブースでは、超スリムデスクトップPCの新モデル「Mars 340」や、同社のハイエンドシリーズ「Taichi」の10周年記念モデルが展示されていた。
台湾・台北市で開催されていた「COMPUTEX TAIPEI 2026」のASRockブースでは、超スリムデスクトップPCの新モデル「Mars 340」が展示されていた。
Ryzen AI搭載でインタフェースも進化した「Mars 340」
Mars 340は、従来モデルと同じ約0.7Lの容積で、ボディーサイズは約26(幅)×150(奥行き)×194(高さ)mmとスリムかつ軽量なボディーを継承しつつ、CPUやインタフェース回りをアップデートしている。
具体的には、CPUがRyzen AI 5 340(6コア12スレッド)となり、最大50TOPSのNPU性能を備えた他、メモリがDDR5 SO-DIMM(最大64GB)になり、背面にUSB Type-C(USB Power Delivery/DisplayPort Alternate Mode対応)端子を追加したのがポイントだ。
「Taichi」シリーズ10周年記念モデルの展示も
COMPUTEX TAIPEI 2026の開催前に発表済みだった、同社のフラグシップにあたる「Taichi」シリーズの誕生10周年を記念した特別モデルも複数展示されていた。
同社のハイエンドシリーズ「Taichi」の10周年記念モデル(ディスプレイとマザーボード、グラフィックスカードなど)を使ったシステムが展示されていた。マザーボードはAMD X870Eチップセットを採用した「X870E Taichi 10th Anniversary」だ
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