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ASRockの白黒マザーやMSIの“けがをしにくい”Ryzenマザーがデビュー! 保管注意の「貼るグリス」も古田雄介の「アキバPickUP!」(1/4 ページ)

大型連休に向けて、ASRockとMSIが共にRyzenマザーボードを売り出している。また、夏場には常温で軟化リスクのあるグリスシートの販売も始まった。

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 先週(4月12日週)、ASRockから複数のRyzen系マザーボードが売り出された。AMD X870Eチップセットを搭載したATXサイズの「X870E Challenger WiFi」と、AMD X870搭載のATXモデル「X870 Challenger WiFi」、AMD B850を積んだmicroATXモデル「B850M Challenger WiFi」の3種類があり、いずれも黒を基調にしたカラーリングを施している。また、末尾に「White」がつく白モデルも用意している。

X870EとX870、B850Mの「Challenger WiFi」マザーが白黒で登場

 価格は黒→白の順に、5万8000円弱と6万円弱、4万3000円弱と4万4000円弱、2万8500円前後と3万円弱となる。なお、「B850M Challenger WiFi」の黒モデルはドスパラ専売となる。

ドスパラ秋葉原本店に並ぶ「X870E Challenger WiFi」と「X870E Challenger WiFi White」
ドスパラ秋葉原本店に並ぶ「X870E Challenger WiFi」と「X870E Challenger WiFi White」
「X870E Challenger WiFi」の製品画像
「X870E Challenger WiFi」の製品画像
「X870E Challenger WiFi White」の製品画像
「X870E Challenger WiFi White」の製品画像
「X870 Challenger WiFi」の製品画像
「X870 Challenger WiFi」の製品画像
「X870 Challenger WiFi White」の製品画像
「X870 Challenger WiFi White」の製品画像

 X870E Challenger WiFiは、同X870モデルに比べて付加機能がいくつかある。高速USBポートはX870モデルがUSB4(40Gbps)×2のみであるのに対して、X870Eモデルは1基のUSB 20Gbpsポートも加わる。M.2スロットはいずれも4基だが、X870モデルが128Gbps×1/64Gbps×2/32Gbps×1の構成に対して、X870Eモデルは128Gbps×1/64Gbps×3となる。

 入荷したドスパラ秋葉原本店は「いずれも同チップセット搭載マザーボードとして求めやすい価格帯の製品ですね。カラーリングも徹底していますし、ラインアップも選びやすい個性があると思います」とプッシュしていた。

TSUKUMO eX.に並んだ「B850M Challenger WiFi White」
TSUKUMO eX.に並んだ「B850M Challenger WiFi White」
「B850M Challenger WiFi」の製品画像
「B850M Challenger WiFi」の製品画像
「B850M Challenger WiFi White」の製品画像
「B850M Challenger WiFi White」の製品画像

 B850M Challenger WiFiは価格を抑えつつ、2基のM.2スロット(うち1基は128Gbps)や2.5GbE対応の有線LAN、Wi-Fi 7の無線LANを備えている。

 TSUKUMO eX.は「(Whiteモデルは)スロットやコネクター、Wi-Fiアンテナも白でそろえているので、徹底して白くしたい人にちょうどいいですね。実際そういう白マザーを求めている人は多くいらっしゃいますから」と話していた。

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