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2万円台でサファイアガラス採用! 機能充実の高コスパスマートウォッチ「Amazfit Active 3 Premium」徹底レビュースマートウォッチ ナビ(1/3 ページ)

Zepp Healthが展開する「Amazfit」ブランドから、初級〜中級ランナー向けのスマートウォッチ「Amazfit Active 3 Premium」が発売された。2万8900円というミドルクラスの価格帯でありながら、上位モデルに迫るスペックを備えた実機を試した。

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 Zepp Healthが、同社のスマートウォッチブランド「Amazfit」(アマズフィット)から「Amazfit Active 3 Premium」(アマズフィット アクティブスリー プレミアム)を発売した。

 価格は2万8900円で、カラーはアペックスシルバー/アトラスブルー/エアロホワイトの3色が用意されている。

 Amazfit Activeシリーズは、ミドルクラスの価格帯ながら上位モデルと遜色ない機能を備えた人気シリーズだ。Amazfit Active 3 Premiumは初級〜中級ランナー向けに開発されており、Amazfitブランドの本格的なランニング特化型スマートウォッチとして、ランニング習慣の定着、合理的なトレーニング計画の立案、科学的なパフォーマンス向上をサポートするモデルと位置付けられている。

 今回、このAmazfit Active 3 Premiumを数日利用してみた。ただし、筆者はランニングを日課にしていないため、あくまで日常使いの範囲での評価となる点はご了承いただきたい。ランニング特化の機能については公式情報を元に紹介する。

Amazfit Active 3 Premium スマートウォッチ ランニング ミドル ランナー ルート
Amazfit Active 3 Premium(アトラスブルー)

Amazfit Active 3 Premiumは45mm径でも大きすぎない

 本体サイズは約45(幅)×45(奥行き)×11(高さ)mm、重量は約54.6g(バンド込み)だ。ボディー素材はステンレススチールと繊維強化樹脂の組み合わせで、見た目の質感はかなり高い。

 45mm径という数字だけを見るとやや大きめにも思えるが、実際に腕に着けると極端な存在感はなく、むしろコンパクトに感じる。ケース形状が比較的すっきりしており、厚さも11mmに収まっているため、ランニング向けのモデルとしては日常使いしやすい部類だ。常時スポーツ感を強く打ち出すデザインではなく、服装を大きく選ばずに使える。

Amazfit Active 3 Premium スマートウォッチ ランニング ミドル ランナー ルート
サイズは45mm径と大きめだが、そこまで大きさを感じさせない

サファイアガラス採用の見やすいディスプレイ

 ディスプレイは1.32型のAMOLEDで、この価格帯では珍しくカバーガラスにサファイアガラスを採用している。スマートウォッチは机や壁にぶつけたり、日常の擦れで細かな傷が入ったりしやすいので、こうした素材面の配慮は長く使う上で安心感がある。最大輝度は3000ニトで、屋外での視認性も高い。

Amazfit Active 3 Premium スマートウォッチ ランニング ミドル ランナー ルート
ディスプレイは1.32型のAMOLEDで、カバーガラスにはサファイアガラスが採用されている

 なお、同じくサファイアガラスを採用するAmazfit T-Rexシリーズでは、最近はサファイアガラス本来の光沢と透明感を引き出すためとして、追加コーティングを施していない。Active 3 Premiumについては特に言及はないが、指紋は目立ちやすい印象だ。

Amazfit Active 3 Premium スマートウォッチ ランニング ミドル ランナー ルート
明るく、屋外でも見やすいディスプレイだが、指紋が若干目立つ印象だ

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