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MINIX、Ryzen AI Max+を搭載したミニワークステーション
リンクスインターナショナルは、MINIX製となる高性能ミニワークステーション「MINIX ER939-AI Pro」を発表した。
リンクスインターナショナルはこのほど、MINIX製となる高性能ミニワークステーション「MINIX ER939-AI Pro」を発表、6月下旬以降に販売を開始する。予想実売価格は69万8000円だ(税込み)。
本体サイズ70.6(幅)×215.5(奥行き)×180.8(高さ)mmの小型筐体を採用したワークステーションで、プロセッサとしてRyzen AI Max+ 395(16コア32スレッド、最大5.1GHz)を搭載。最大50TOPSのNPUを利用できる。
メモリはLPDDR5 128GB、ストレージは2TB NVMe Gen4 SSDを内蔵。10GbE対応有線LAN×2、Wi-Fi 7無線LAN、Bluetooth 5.4、USB4ポート×2、HDMI 2.1/DisplayPort映像出力などを備えた。OSはWindows 11 Pro 64bitだ。
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