ニュース
Amazfit、170種以上のスポーツモードを利用できる多機能スマートウォッチ
Zepp Healthは、ハイブリッドトレーニングにも対応した多機能スマートウォッチ「Amazfit Balance 3」を発売した。
Zepp Healthはこのほど、ハイブリッドトレーニングにも対応した多機能スマートウォッチ「Amazfit Balance 3」の販売を開始した。予想実売価格は6万3800円(税込み)。
170種以上のスポーツモードを備える多機能スマートウォッチで、ランニングとワークアウトを繰り返すハイブリッド競技「HYROX」に対応したレースモードも搭載した。またZeppアプリを用いることで、Strava/adidas Runningなどの外部フットネスアプリと連携することも可能だ。
iPhone/Androidスマートフォンとの連携にも対応、着信やメッセージ/アプリ通知をウォッチ側で確認できる。
ディスプレイは1.5型AMOLEDパネルを採用、6衛星測位システムの利用に対応。内蔵バッテリー駆動時間は通常時で最大21日(GPSモード時で最大41時間)となっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
スマートウォッチ ナビ:2万円台でサファイアガラス採用! 機能充実の高コスパスマートウォッチ「Amazfit Active 3 Premium」徹底レビュー
Zepp Healthが展開する「Amazfit」ブランドから、初級〜中級ランナー向けのスマートウォッチ「Amazfit Active 3 Premium」が発売された。2万8900円というミドルクラスの価格帯でありながら、上位モデルに迫るスペックを備えた実機を試した。
Amazfit、高機能GPSランニングウォッチ「Cheetah 2」シリーズ2製品を発売
Zepp Healthは、高機能設計のGPSランニングウォッチ「Cheetah 2」シリーズ2製品を発表した。
スマートウォッチ ナビ:バッテリー最大30日&64GBのストレージ! 究極のタフネスウォッチ「Amazfit T-Rex Ultra 2」は+3万円の価値があるか
スマートウォッチ「Amazfit」ブランドを展開するZepp Healthから、アウトドア・タフネス向けラインアップの最上位モデル「Amazfit T-Rex Ultra 2」が発売された。アウトドアウォッチの領域に踏み込んだこの意欲作は、下位モデルの「T-Rex 3 Pro」からどのような進化を遂げたのか。その実力を実機レビューでひもとく。
スマートウォッチ ナビ:2.9万円で買える1週間充電不要な高機能スマートウォッチ「Amazfit Active Max」を試して分かったこと
Amazfitの新作「Active Max」は、658mAhの巨大バッテリーを搭載し1週間以上の駆動を実現。4GBストレージによるオフラインマップ対応や、独自のAI、リアルタイム体調可視化「BioCharge」など、2万円台で機能を“Max”に詰め込んだ。スタミナと実用性を重視するユーザーの決定版といえる一台だ。
スマートウォッチ ナビ:Amazfit、“ランナー特化”機能を備えたミドル価格帯スマートウォッチ
中国Zepp Healthは、初中級ランナー向けをうたったAMOLEDディスプレイ採用スマートウォッチ「Amazfit Active 3 Premium」を発表した。

