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10万円台で手に入る、理想の座り心地 電動サポート&ストレッチ機能が魅力のエルゴノミクスチェア「LiberNovo Omni Gen」を試す(2/6 ページ)

DJIの元エンジニアらが手掛けた「LiberNovo」の最新電動ワークチェア「Omni Gen」をレビューする。電動ランバーサポートや160度リクライニング、ストレッチ機能を備えたコスパ抜群な注目作の実力を探る。

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パッケージを開封

 Omni Genが手元に届いてから実際に使用するまでには、組み立て作業が必要となる。電動パーツやバッテリーを内蔵する特殊な構造上、一般的なオフィスチェアの組み立てとはやや異なる手順があるため、事前に流れを把握しておきたい。

各パーツの重量と作業スペースの確保

 箱は非常に大きく、重量もある。安全のために十分なスペース(最低でも2畳ほど)を確保してから開封することをおすすめする。

 座面を支える背面パーツ(バックサポートバー)には電動アクチュエーターなどが内蔵されているため、一般的なチェアよりも重量がある。可能であれば2人で作業を行うといいが、成人男性なら1人でも十分に組み立てられるので心配はいらない。

 さらに、梱包(こんぽう)用のダンボールは200サイズと巨大である。重量のある中身を支えるべく、硬い材質で金属製のステープラー(ホッチキス)も使用されている。そのため、全ての部品を取り出した後に折りたたんで処分する作業は、ある程度の労力を要する点に留意したい。基本手順は以下の通りだ。

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ダンボールを開けると、組み立て説明が書かれた緩衝材が目に入る
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その下には各種パーツがうまく梱包(こんぽう)されている
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小型犬がすっぽりと入ってしまうほど大きなダンボールなので、時間とスペースを確保してから組み立てに臨もう
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LiberNovo Omni Genの主なパーツ
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小型のパーツやバッテリー、組み立てに必要なネジも含まれている。軍手とドライバーも付属しているところが親切だ

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