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過去最大規模の参加人数となったマウスコンピューターの「親子パソコン組み立て教室」 初日写真&動画レポート(2/2 ページ)

マウスコンピューターの飯山工場で、毎年恒例の「親子パソコン組み立て教室」が2026年も開催。小学6年生と保護者がPCを一から自ら組み立てる様子を、写真と動画のダイジェストでレポートしよう。

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PCを構成するパーツや、組み立て作業の基本を学ぶ

 続いて設けられたのは、組み立ての基本中の基本を学ぶ「親子トライアル」のコーナーだ。ここでは、PCを構成する部品の役割や、マザーボードへのCPUの取り付け方などについてレクチャーが行われた。

 本番前に少し難しい作業を予習しておくことで、自身のPCを組み立てる際のイメージトレーニングができるという仕組みだ。

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PC部品の基本を従業員自らがレクチャー
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その後の「親子トライアル」で基本的なパーツを取り付ける練習

いざ、組み立て本番へ

 そしていよいよ、自ら注文したPCを組み立てるメインコーナーが始まった。ここでも担当従業員のサポートを受けつつ、PCパーツを一から組み上げていく。参加者全員が真剣なまなざしで作業に取り組む姿が印象的であった。

 各作業台に設置されたディスプレイには指示書が映し出されており、それを見つつ担当従業員からアドバイスを受けて組み立てを進める。この万全なサポート体制のおかげで、PC初心者であっても安心して作業に取り組める。

 細かな作業に悪戦苦闘しながらも、パーツがケースに収まり、着実にPCの形になっていく様子を前に、子供たちの目は一層の輝きを増していた。

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ピックアップしたパーツを開封!
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CPUの取り付け方を教わる参加者
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CPUグリスはどれぐらい?
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大型のPCケースに手を突っ込んで部品を装着
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従業員(先生役)の熱い指導(?)
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インタフェース部分も丁寧に確認していく
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白い袋に入っているものは……
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自分の専用PC(となるPCケース)と対面
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ネジ1本1本の取り付けまで行う

 全ての組み立て工程が完了すると、いよいよ緊張の起動チェックを迎える。電源ボタンを押し、無事にPCが立ち上がった瞬間、各テーブルからは安堵(あんど)と喜びの歓声が上がった。

 無事に起動確認を終えた参加者には、校長から一人一人に修了証書が手渡された。その後、完成した真新しいPCを自分たちの手で梱包(こんぽう)していく。苦労して作り上げた世界に1台のPCは、特別な夏の思い出とともに長く愛用されることだろう。

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PCを組み立てたら、最後に修了証をもらえる
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いい思い出になったはず!

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