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“23万円台の最新Let's note”を自らの手で組み上げる! パナソニック コネクト「手づくりレッツノート工房2026」体験記(5/5 ページ)

パナソニック コネクトグループが「手づくりレッツノート工房2026」を開催した。全国から集まった小中高校生たちが、自分たちの手で最新レッツノートを組み立て、さらに工場内を見学してモノづくりの楽しさを体験してもらおうというイベントだ。(老眼の)筆者も挑戦したが果たしてどうなったのだろうか……?

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夏休みの貴重な一コマに

 閉校式では、“校長”の遠藤昇さんが、「夏休みの楽しい思い出になったでしょうか。このようなモノづくりに参加したんだ、ということで、2学期に登校したらぜひ胸を張っていただければと思います。私たちも負けないように良い商品を作り続けていきます。これからもLet's noteを愛していただけるとありがたいです」とあいさつをした。

遠藤昇さん
閉校式のあいさつをする遠藤昇さん

 イベント後、自分で組み立てたLet's noteの入った紙袋を誇らしげに掲げている生徒の姿や、受付後に撮影した写真の入ったアクリル板をプレゼントされて笑顔を見せている生徒など、全員が笑顔を見せているのが印象的であった。

 「Let's noteを自分で組み立てたのが一番楽しかった」「全部楽しかった」などいろいろな感想を聞くことができた。

 神戸市内、栃木県内、北海道内から参加して、このイベントで初めて顔を合わせ、仲良くなったという中学生3人組は、進路について「まだ特に考えていない」としつつも、「工場でのモノづくりに興味を持つことができた」と語っていた。

中学生3人組
ここで出会ったばかりなのに、体験を通じて仲良くなった3人。お互いにパナソニック コネクト側が用意してくれた名刺を交換していた

 外は36度を超えるような真夏の太陽が照りつけていたが、「手づくりレッツノート工房2026」イベントでは、生徒も同伴者も、そして彼らを迎えるスタッフたちも皆、イベントを楽しんでいる様子がうかがえた。この体験がいつの日にか芽吹くことを願ってやまない。

集合写真
最後は集合写真で終了。お疲れ様でした

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