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RTX Spark搭載Yogaから画面が横に広がる「Project Swan」、ファンを省いた「Project AeroBlade」まで――Lenovoが次世代PCを最新PCラインアップを公開:Lenovo Innovation World 2026(3/3 ページ)
Lenovoが「IFA 2026」に併せて開催した自社イベントにおいて、新しいPCや周辺機器を発表した。技術コンセプトモデルも併せて公開している。
技術コンセプトモデル「Project Swan」
「Project Swan」は、左右方向に画面が展開するローラブル/フレキシブルOLEDパネルを採用するノートPCのコンセプトモデルだ。通常ではアスペクト比4:3の14型ディスプレイとして使えるが、ボタン1つでアスペクト比16:9の17型ディスプレイに“拡大”できる。
なお動画アニメーションはデモ用のもので、通常のOfficeアプリケーションを利用中に画面のサイズ変更ボタンを押しても白鳥は出現しないという。
Project Swanで画面を展開するところ
Project Swanで画面を縮小するところ
技術コンセプトモデル「Project AeroBlade」
「Project AeroBlade」はノートPCの冷却機構に関する技術コンセプトだ。
このコンセプトでは従来型の冷却ファンの代わりに「Frore AirJet」という機構を採用した。これにより、薄型かつ20WのTDPまでの冷却を高効率にできるようになったという。
本体の厚さは10mm未満で、重量も900g未満と非常に軽い。底面吸気口がないため、防塵(じん)性はもちろん、防水性に優れるというメリットもある。
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