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NVIDIA「RTX Spark」搭載ノートPCの実力は? ASUS「ProArt P14」実機レビュー 3D描画はRTX 5070 Laptop超えも(2/4 ページ)
NVIDIAが13年ぶりに投入したWindows PC向けSoC「RTX Spark」。その上位モデルを搭載したASUSの14型クリエイターノートPC「ProArt P14(H7407)」を入手したので、CPU、GPU、AIの性能をベンチマークで検証し、速報でお伝えする。
質感が際立つ、エレガントなアルミユニボディー
ProArt P14(H7407)のボディーは、アルミニウム合金のユニボディーだ。特殊なサンドブラスト表面処理で仕上げられており、美しい見た目、上質な手触りが印象的だ。
具体的なサイズは約310.7(幅)×218.9(奥行き)×13.9〜15.9(高さ)mmで、重量は約1.48kgとなっている。コンパクトなフォームファクターだが、手に持ってみると、金属らしいずっしりとした重みと同時に、密度の高さ、剛性の高さも感じられる。
バッテリー容量は99Whで、公称の駆動時間は原稿執筆時点で未公開(検証中)となっていた。実測テストでは画面輝度100%、Windows 11の電源設定を「バランス」にした状態で、UL Procyon Benchmark Suites((Video Playback One Hour Battery Consumption)を使い計測したところ、1時間のバッテリー消費量は7%だった。
仮にバッテリー残量100%から5%まで同じペースで消費するとすれば、約13時間34分駆動できることになる。7%は整数に丸めた数字のため、±1時間程度の誤差はあるが、最大輝度で負荷をかけてこの時間であれば、十分実用的だろう。
UL Procyon Benchmark Suites(Video Playback One Hour Battery Consumption)の結果。画面輝度最大で測定。13時間前後駆動できる計算だ
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